新地で見つけたオープニングスタッフ募集のアルバイト

移住先で知り合いを作るためにアルバイト探しをしたところ、オープニングスタッフの募集を発見し、がんばってます。

新地で見つけたオープニングスタッフ募集のアルバイト

新地で見つけたオープニングスタッフ募集のアルバイト

主人の仕事の関係で、縁もない見知らぬ町に移住しました。
知り合いがいるわけでもないので、不安や心細さに悩まされた結果、仕事をすれば出会いもあるだろうと思い立ち、アルバイトを探すことにしました。
大きな町ではないのでアルバイトの募集もそれほど多くない中、ショッピングセンターの中にあるパスタ&ピザ専門店のお店が新しくオープンするという事で、オープニングスタッフを募集しているのを発見。これはいい!と思い、さっそく応募したわけですが、オープニングスタッフの募集開始から時間が経っていたので、私が希望する時間帯のアルバイトはすでに決まってしまったとの事。ただ、オープン当日までは少し時間もあり、実際にオープンしてから人員不足などがあるかもしれないので、その時は連絡してもいいですか?という返事が返ってきました。
もちろんOKしましたが、締め切った以上、そうそう連絡などないと思い、私としても一刻も早く仕事をしたいので、別のアルバイトを探しました。
すると思ったよりも早く新しいアルバイトを見つけることができ、面接までトントン拍子で進みました。
が、このアルバイト先の仕組みが問題なのか、それとも店長が問題なのか、アルバイト開始日の連絡がまったくこないため、痺れを切らしてお店に電話をしました。
すると「まだアルバイトの登録が終わってないから、もう少し待って下さい」と、店長の無愛想な返事を聞かされ、いつくるか分からない連絡を待つ事しかできなくなりました。
正直なところ、ここで働いても雰囲気の悪さから、長く続けられないだろうな・・・という思いが込み上げます。
そんな時、オープニングスタッフの募集をしていたお店から、「人が足りないので、よかったらお願いできないでしょうか?」という連絡がありました。
こんな事もあるんだな〜なんてビックリしましたが、店長の電話の声はとても誠実で優しそうで、これも何かの縁だと思い「ここにしよう!」と決めました。
もう一つのアルバイト先にも理由を伝え、「ずいぶん勝手ですね」という店長からの嫌味も受けつつ辞退。ここには縁がなかったのかもしれません。

こうしてオープニングスタッフとしてスタートしたわけですが、私だけ研修もなく出遅れてのアルバイト開始。たぶん、私が一番年上じゃないかな〜と思えるような面子を見て、出遅れたぶん仕事を覚えるにはがんばらないといけないなと焦りまくりましたが、店長をはじめ、みんな優しい人ばかりなので、最近は少しずつ溶け込みはじめ、知り合いも増えてきました。
きっとここには縁があるんだなと思いました。
不安で心細い生活が、このアルバイトのおかげで最近は楽しく働いています。